コラム-column29

不動産投資における物件探しのポイントとは

重要な物件探し

不動産投資を始めるにあたり、物件探しは重要な過程です。
高い収益ができるところを探すことができれば、不動産投資は失敗しません。
しかし、初めて不動産投資をする人は、どのように物件探しをするべきか迷うのではないでしょうか。
選択肢が広い分、簡単に見つけ出すことはできませんが、ポイントを知っておくと探しやすくなるでしょう。
まず、初心者は不動産投資の知識を身につけることから始めてください。
成功した人を参考にしたり、実際に運用しながら知識を身につけていくことも可能です。
しかし、投資は経営に近いものがあり、しっかりと準備をしなければ失敗します。
経済や景気変動の影響も受けるため、経済の知識も必須です。
さらに、収支計画やキャッシュフローのシミュレーション、税制や法律なども知っておく必要があります。
知識が多ければ、いい物件かどうかも見極めていくことができるため、面倒くさがらずに勉強もしてください。

 

自分で計算して判断しよう

物件探しのポイントは、利回りです。
ネットで検索すると表面利回りに注目してしまいがちですが、実質利回りが重要になってきます。
なぜなら、表面利回りは運用中に発生するコストが含まれていないからです。
それを知らずに表面利回りだけで選ぶと、予想外の出費が発生して収支計画に影響を与えます。
そのため、表面利回りは目安にし、現実的な入居率や運用にかかる費用を自身で計算し、判断しなければなりません。
ターゲット目線で選ぶこともポイントです。
自分だったら住みやすいと思う、という目線で選ぶのは危険です。
必ずしも自分と同じ考え、価値観を持っているとは限らないため、ターゲットの視点になって判断していく必要があります。
まずは、ターゲットを明確にしてください。
ターゲットが具体的に決まれば、立地や間取り、周辺環境といった条件も見えてきます。
このようなポイントがありますが、全てを意識して選んだからといって必ずしも成功するわけではありません。
情報収集をしたり専門家のアドバイスを受けながら準備をしていくことが大切です。

 

コラム一覧

06-6208-6230 24時間受付 オンラインお問い合わせ
PAGE TOP