コラム-column28

経営者が不動産投資をするメリットとは

どんな利点がある?

どんな利点がある?

不動産投資をする経営者が多いですが、なぜ行うのかわからない人もいるのではないでしょうか。
不動産投資を行う理由は様々なメリットがあるからです。
一つは、家賃収入を得ながら節税対策になるという点が挙げられます。
経営者も法人税だけでなく、個人の納税義務がある所得税、住民税の支払いをしなければなりません。
所得によって納税額が増減するため、申告すると税金を軽減させることが可能です。
他にも、相続税の対策になります。
1億円という現金を相続するよりも、1億円の土地や建物を相続する方が安く抑えられるのです。
他にも、法人が不動産投資を行う場合、経営者の配偶者や子供を法人の役員にすることで節税することができます。
節税対策のためだけに不動産投資を行うのはリスクがありますが、一つのメリットとして理解しておきましょう。

 

個人も法人も手順は同じ

個人も法人も手順は同じ

自身や家族の将来のためにも役立つという利点も挙げられます。
自分の身に何かあった時でも安定した収入源を確保することができるからです。
物件を売却したり、マイホームとして住むこともできます。
このように様々なメリットがありますが、どのように始めるべきかわからない人もいるのではないでしょうか。
個人事業主でも法人の経営者も手順や物件の選び方は同じです。
まずは、何のために行うのか目的を明確にし、目標額を定めます。
そして、それを実現するためにはいくらの物件を購入するべきか逆算して決めていきましょう。
自己資金もしっかりと把握して借入額を計算したり、物件購入に必要なお金を用意できるか考えます。
シミュレーションがきちんとできていれば、物件選びもしやすくなります。
また、目標額が大きくなるほど運営する物件、棟数が増えて計画も数年がかりとなるため、投資を始めるのは出来るだけ早い方がいいです。
現役を引退する時期も考え、決めたらすぐに行動に移しましょう。
初めての投資はどのような知識が必要になるのか、手続きの仕方、運営方法などわからないことばかりです。
最低限、情報収集をしたり書籍を購入して学ぶことは大切ですが、専門家に相談することも検討してみてはいかがでしょうか。

 

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