コラム-column27

サラリーマンが副業で不動産投資をする場合には

投資で収入を得る

投資で収入を得る

副業が解禁されている会社のサラリーマンは、本職とは異なるお仕事にチャレンジすることができます。
本業に生かせる職種を選ぶ人、趣味でお金を稼ぎたい人など様々ですが、出来るだけ拘束時間を無くし、労働せずに収入を得たい人もいるのではないでしょうか。
その場合は、お仕事というよりも投資をするといいかもしれません。
株やFXは敷居が高いと感じれば、不動産投資がお勧めです。
物件を購入し、入居者が現れると毎日、もしくは休日にわざわざ働きに行かなくても毎月安定した家賃収入が手に入ります。
不動産投資として購入した物件も、自分のお家にすることも可能です。
物件を購入するだけで簡単に安定した収入を得られるというわけではありませんが、サラリーマンでも知識を身につけて成功している人はいます。
一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

 

会社に知られる危険性

会社に知られる危険性

副業が解禁されていない会社に勤めている人は要注意です。
不動産投資は副業に該当しないとしている会社もありますが、規模が大きくなると一つの仕事として判断されるケースがあります。
会社に知られないように取り組んでいる人もいますが、やり方には注意が必要です。
少しでも周囲に話してしまうと上司にまで広がってしまったり、本職の業務時間に投資関係の作業をすると、ルール違反になる可能性があります。
処罰を受けて本業を失うと元も子もないため、本職に支障をきたさないようにしてください。
また、これらを徹底して守っていても、会社に知られてしまうこともあります。
その原因は住民税です。
サラリーマンは通常、年末調整をします。
会社側が市区町村に給与支払報告書を提出し、それを元に住民税を算出して住民税決定通知書を会社に送り返します。
その通知書に記載されている額が多いと、会社に知られてしまうのです。
知られないようにするためには、確定申告をする際に普通徴収を選んでください。
これは自分で納付するということであるため、会社側には送付されず、自宅に通知書が届きます。
項目にチェックを入れるだけで簡単ですが、記入のし忘れには気をつけましょう。

 

コラム一覧

06-6208-6230 24時間受付 オンラインお問い合わせ
PAGE TOP