コラム-column24

不動産投資で相場の目安

目安は何%?

目安は何%?

不動産投資の相場の目安を考える上では、利回りがポイントになります。
何%が相場なのかを知っておくと、物件を購入する際も参考にすることができるでしょう。
市場によって変動しますが、最寄り駅から徒歩10分以内の都内駅近で、築年数4年未満のワンルームの平均相場は4.3%から4.8%です。
地方であれば5.2%から6.1%となっており、地方と都内を比較すると地方の方が相場は高いのがわかります。
その理由は、物件の購入価格が都内よりも安いからです。
利回りだけを考えると地方の方が不動産投資は行いやすいと考える人もいますが、リスクもあるため特徴をしっかり理解した上で検討しなければ失敗します。
また、表面利回りは購入価格が安くて家賃が高くなりますが、理想は3%から3.5%だと考える人もいるようです。
低いと感じる人もいますが、利回りが高くても空室リスクが高ければ不動産投資は成功しません。
3%から3.5%を目安として空室リスクが低く、継続的に家賃収入が得られる物件を狙いましょう。

 

売りやすさも考えて選ぼう

売りやすさも考えて選ぼう

売却価格にも注目することが大切です。
なぜなら、最終的に成功したかどうかの判断はインカムゲインとキャプタルゲインの総額で行うからです。
運用がしやすい物件と、すぐに売れる物件という2つの要素を兼ね備えた不動産を選んでみてください。
人気があるところはスムーズに売却しやすいため、好立地物件はインカムゲイン、キャピタルゲインどちらにも有利になります。
また、空室リスクが低く、適正な価格であれば欲しいと思う投資家がたくさんいます。
オーナーチェンジで売りに出すことも可能であり、割安価格で売却しなくても済むでしょう。
このように、利回りの目安を知っておくことは大切ですが他にも抑えておかなければならないことがたくさんあります。
考え方や計画、運用の仕方は人それぞれ異なりますが、失敗のリスクを軽減するために専門家に相談するのも一つの方法です。
成功事例ばかりを鵜呑みにすることや、人から聞いた利点ばかりに目を向けていると思わぬトラブルが発生するかもしれません。
そのようなことがないように、ノウハウを持っているプロの提案を聞くことも大切なことだと言えます。

コラム一覧

06-6208-6230 24時間受付 オンラインお問い合わせ
PAGE TOP