コラム-column22

サラリーマンが不動産投資で注意すること

2つの種類

2つの種類

これから不動産投資を始めようと思っているひともいるのではないでしょうか。
運用の仕方次第では、大きな利益を得ることができたり、肉体を使って労働しなくても安定した所得が得られたりするというメリットがあります。
投資の中でもチャレンジしやすいですが、少しでも成功率を高めるために最低限の知識は身につけておくことが大切です。
例えば、不動産投資の種類です。
大きく分けると2種類あります。
一つはワンルームで、分譲マンションの1室を貸し出すたり方です。
ワンルームの特徴は 1室のみを購入するだけであるため、コスト面での負担が少なくなるという魅力があります。
例えば、購入資金や維持費などです。
出来るだけコストをかけずに不動産投資をしたい人におすすめですが、1室分の収益しか発生しないため、大きな額を儲けることは難しいということを理解しておかなければなりません。

 

他の方法で運用することも可能

他の方法で運用することも可能

もう一つの種類である一棟買いはマンションやアパート、一戸建てを丸ごと買って貸し出していくため、初期費用にかなりの金額が必要なるでしょう。
その分、ワンルームだけよりも大きな額の家賃収入が得られるといった特徴があります。
このように、それぞれにはメリット、デメリットがあるため、欠点も理解した上で選ぶことが大切です。
また、他にも中古の戸建て投資というものがあります。
これは中古の一軒家を貸家とする方法です。
通常、一戸建ては投資目的で建築せず、マイホームとして建てる人が多いため、戸建て投資でメインになるのは中古物件になります。
投資目的とした価格が設定されているため、やり方次第で高利回りを実現することが可能です。
しかし、リフォーム費用がかかるため、注意しなければなりません。
また、エリアが悪いと空室が続き、家賃収入を得ることができないため、地域選びもこだわる必要があります。
他にもコインパーキングやバイクの駐輪場などを運用する人も少なくありません。
初期費用も少なく、ランニングコストもほとんどかからないため土地を持っている人は運営してみてください。
迷った時は専門家に相談することをお勧めします。

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