コラム-column19

サラリーマンが不動産投資をするメリットとは

どんなことで失敗しやすい?

どんなことで失敗しやすい?
不動産投資は投資の中でもチャレンジしやすいというイメージを持っている人がいるのではないでしょうか。
しかし、チャレンジすれば誰でも成功するというわけではありません。
成功するポイントを知っておくことはもちろん、失敗する共通点も知り対策することが大切です。
共通点の一つは、運営中に発生する出費を考えていないことが挙げられます。
これから購入する物件が中古の場合は、リフォームをしてから貸し出しするのが一般的ですが、そのリフォーム費用が意外に高かったというケースが少なくありません。
そのため、購入する前にどれくらいのリフォームが必要なのか考えておく必要があります。
正確な金額は業者に見積もりを依頼しなければわからないことですが、どのような内装デザインにするのか、どんな工事が必要なのかなどを決めて予算に組み込んでおきましょう。
修繕が必要な場合は、老朽化している箇所や老朽化しやすい箇所を把握してください。
購入後に予想外の出費が発生しても、買う前の状況に戻ることはできないため、最初から詳細に費用を知っておくことが大切です。

 

金融機関から借入する際に気をつけたいこと

金融機関から借入する際に気をつけたいこと
多額のローンも失敗する人の共通点です。
株式と比較すると不動産投資は一度に多額の資金が必要になるため、多くの人はローンで物件を買います。
マイホームを建てる時もローンを組むケースが多いですが、これは借金です。
返済の計画が曖昧だと借金を返せずに失敗して終わります。
賃料だけでは返済が追いつかない時は、売却をするのも一つの方法です。
しかし、売却後に残る残債がどれくらいなのかは今後の資産運用や生活に大きな影響を与えることであるため、無理のない金額を借りるようにしてください。
また、金利にも注意しましょう。
変動がいいのか、固定がいいのかの判断は今後の金利の動きによりわからないものですが、特徴やローンにかかる金利がどれくらいなのかは最低限把握しておきたいポイントです。
他にも不動産投資で成功できない人に共通するポイントがたくさんあります。
事例を知っておくと回避できることも多くあるため、成功する可能性を上げるためにも知識を身につけておきましょう。

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