コラム-column13

不動産投資と生命保険の必要性について

入るべき?入らないべき?

入るべき?入らないべき?
不動産投資について調べているときに、生命保険の代わりになるという情報を知った人もいるのではないでしょうか。
その逆パターンもあるはずです。
しかし、その情報にはどれくらい信用ができるのでしょう。
特に、物件を紹介する業者から営業トークとして聞いた場合は要注意です。
多くの人は、死亡や病気、怪我、老後の準備として加入しますが、不動産投資がその代わりになるかどうかの前に、入る必要性があるのかを検討してください。
周りの人もそうしている、といった理由だけで決めると、自分にとっては必要性がなく無駄なものとなってしまう可能性があるからです。
将来、万が一のことがあったときを考えて加入しますが、それが実際に起きるかどうかは誰にも予測ができません。
生涯、検討に何のトラブルも起きなければこれまでの支払いが無駄になることもあるでしょう。
そのため、不動産投資も生命保険も目的を明確しておくことが大切です。
投資すること、加入することが目的とならないように、慎重に検討してみてはいかがでしょうか。

 

慎重に決断しよう

慎重に決断しよう
代わりになるという情報は団体信用生命保険が含まれているからだと考えられるでしょう。
所有者が亡くなるなど大きなトラブルが起きた時にローンを肩代わりしてくれるため、遺族はこれまで同様に家賃収入が得られます。
簡単に言い換えると、収益物件を持つことが死亡保障の代わりになるということです。
しかし、これはローンのみです。
そのあと、しっかりと家賃収入が継続的に得られるかどうか、その所得にどれくらいの税金がかかってくるのかは別問題として考えなければなりません。
事業性を理解した上で、その人の必要補償額をしっかり補えるかどうかを検討してください。
これは家族構成だったり、子供がいる家庭はその年齢、貯蓄の状況によって異なるため、適切な金額を決めることは困難です。
しっかり見極められると、決断しやすいでしょう。
自分で判断が不可能なときは、専門家や詳しい業者に相談してみるのも一つの方法です。
後から入っておけばよかった、入らなければよかったと後悔しないように考えてください。

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