コラム-column12

不動産投資のリスクを考える時に大切な事とは

知っておくべきこと

知っておくべきこと
不動産投資は投資の中でも始めやすいと思っている人もいれば、逆に興味はあるけど資産運用が怖くて手が出せない人もいるはずです。
不動産投資にも失敗することがあるため、始める前に理解しておかなければなりません。
そもそも正しい意味を理解している人は、それほど多くないのではないでしょうか。
正しい意味は不確実性です。
予測から大きく外れる可能性がある状態をリスクが高いと言います。
よくゴルフに例えられますが、ホールインワンを狙って大きくスイングすると、それだけ逸れる可能性が高くなります。

グリーンに届かなかったり、大幅に超えてたり、左右に逸れることもあるでしょう。
これをリスクの高い状態と言えるのです。
資産運用でも予測より収益が出ることもリスクとなり、損をするだけではないのです。
そのため、大きく儲かる可能性も大きく損をする可能性もあるということが言えます。

 

正しく理解しよう

正しく理解しよう
資産運用する上で大切なことは、正しく意味を理解することです。
よくハイリスク・ハイリターンという言葉が使われますが、これは反対語ではなく、正比例する関係にあります。
どちらかがハイであれば、片方はロウでなければなりませんが、言葉の意味をしっかり理解していない人は、リターンが多いものは損する可能性も高いと勘違いしているのです。
また、不動産投資はローリスクと言われていますが、これはブレ幅が少ないということです。
これはリターンによって支えられています。
収入は家賃になりますが、これは景気の動向や世の中の流れに左右されにくいです。
売却に関しても、大きく値が異なる可能性も少ないです。
土地は長期間その価値を維持できるもので、ブレ幅が少ないリターンが期待できます。
このブレ幅が少ないリターンに支えられているため、資産運用の中でもローリスクだと言われている理由なのです。
また、どんな投資でも始める上で自分に許容できるブレ幅なのかを的確に判断することも大切なポイントです。
人によって、この許容範囲は異なるため、ほかの人が成功したからと言って自分も挑戦するという考え方は危険だと言えます。
このように大切なポイントがあるため、しっかり理解した上で始めましょう。

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