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不動産投資で空室リスクが高まる物件のタイプとは

空室リスクの対策をしよう

空室リスクの対策をしよう

投資はどのようなものでもリスクがつきものです。
ハイリスクハイリターンの投資もあれば、ローリスクローリターン、ローリスクミドルリターンなど様々あります。
比較的リスクの低い不動産投資は、投資の中でも人気があります。
これから不動産投資を始めようと考えている人も、いるのではないでしょうか。
不動産投資にもリスクがあります。
それは、空室リスクです。
何件も物件を持っていても、貸す相手がいなければ収入がありません。
そのため、不動産投資を始める際は、空室リスクへの対策が必要です。
空室リスクを減らすポイントを知っておく必要があります。
例えば、物件の選び方です。
日本には様々な物件がありますが、全ての条件が揃ったパーフェクトな物件はありません。
できるだけ好条件が揃った物件を選ぶことが大切です。
さらに、好条件の物件が持っているデメリットを、どのように対処していくのかを考えていくことも空室リスクの対策となります。

 

敬遠されがちな条件とは

敬遠されがちな条件とは
どのような物件が好条件なのか、わからない人もいるのではないでしょうか。
人それぞれ、妥協できる条件、譲れない条件、なくても良い設備など違いはありますが、多くの人が共通して敬遠する条件があります。
一つは、3点ユニットバスです。
これは、お風呂と洗面、トイレが一緒になっているものでビジネスホテルなどに取り入れられていることが多い間取りです。
設計する際は、3点ユニットバスにするとキッチンや他の部屋の割合を大きくできるというメリットがありますが、賃貸物件でこの条件を好む人は少ない傾向にあります。
不動産投資の初心者は避けるべき条件です。
また、駐車場や駐輪場のない物件も敬遠されがちな条件です。
通勤、通学のために車や自転車を使っている人も少なくありません。
駐輪場や駐車場がないと、駅の近くに不法駐車、不法駐輪する人が増え、その責任は物件を所有しているオーナーが取らなければならないこともあります。
あらかじめ駐輪場や駐車場があれば防げる問題です。
しかし、車の所有率が低い地域もあるため、立地との兼ね合いを見て判断する必要があります。
不動産投資では、よく判断した上で物件を選ぶことが大切です。

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