コラム-column05

経済的なリスクについて

短期的な視点での判断はNG

経済的なリスクについて
投資の中でもリスクが少ない不動産投資は、人気があります。
しかし、リスクが少ないからといって、何も知らないまま不動産投資を始めるのは、危険です。
中には、失敗する人もいます。
投資には、それなりのリスクがあるため、不動産投資における3つのリスクをしっかりと理解してから、投資を始めることが大切です。
はじめに理解しておくべきリスクに、経済的なリスクが挙げられます。
不動産投資に必要な物件を購入するためには、1000万円以上必要です。
金利が数パーセント異なるだけで、大きな差が出ます。
これは、不動産投資にとって命取りになることもあるため、経済的リスクの金利上昇、税金、増税の3つリスクについて知っておきましょう。
金利上昇は、不動産をローンで購入する際に注意したいポイントです。
固定金利はローンを完済するまで変動しませんが、割高となります。
一方、固定金利よりも低い金利ですが、定期的に変動する変動金利の2つから選択します。
予想するのは困難ですが、金利が上がったときに支払い額が、どれくらい増えるのかを考えておきましょう。

 

税金と増税のリスク

税金と増税のリスク
2つ目のリスクである税金については、取得税や固定資産税、譲渡所得税がリスクになります。
これらの税金が未納のまま不動産投資をしていると、差し押さえられる可能性があるため注意してください。
住宅ローンの支払いについて考える人は多いですが、税金の支払いは考えていない、という人も少なくありません。
購入時には所得税がかかり、運用中は固定資産税がかかります。
さらに、不動産売却する際は譲渡所得税がかかるため、不動産投資を始める前に税金の種類や、どれくらいの支払いが必要になるのかを考えておかなければなりません。
3つ目のリスクは増税です。
2019年10月には消費税が10%になるとされており、増税される前に不動産の購入を検討している人もいるのではないでしょうか。
しかし、増税前に購入した方が良いというわけではありません。
増税後の反動で物件が安くなることがあるからです。
増税をきっかけに購入するのではなく、リスクを考えた上で購入するようにしましょう。
不動産投資にも増税の際は需要が増えますが、不動産会社の販売を促進させるために、煽っていることもあるのです。
このように不動産投資は様々なリスクがあります。
失敗しないように考えてから始めることが大切です。

コラム一覧

06-6208-6230 24時間受付 オンラインお問い合わせ
PAGE TOP