コラム-column04

不動産投資を始める前に注意すべきことを知ろう

短期的な視点での判断はNG

短期的な視点での判断はNG
不動産投資は特別なスキルやノウハウが必要なく、不労所得を得られて節税対策にもなります。
このように多くのメリットがあるものの、注意することもあるので、不動産投資を始める前に知っておきましょう。
どんな物件であっても、劣化を伴なうことで修理代がかかり、家賃が下がる可能性があります。
不動産投資における基本となるのは、長期的な視点で計画を立てることです。
周辺の相場の変動もあれば、入居状況における家賃の変動もあります。
また、不動産投資のセミナーが多くありますが、セミナーの情報も注意が必要です。
セミナーでの話をすべて鵜呑みにせずに、メリットデメリットを比較検討して、客観的な判断が大切になります。
専門的な知識を深めるためには、プロフェッショナルが務めるセミナーを選択するようにしましょう。
成功談ばかりを参考にするのは、お勧めできません。
むしろ失敗談を参考にすることで、不動産投資における落とし穴にはまらない方法になります。
物件の情報もインターネットばかりを参考にするだけではなく、不動産会社と直接コンタクトを取ることが大切です。
一見、魅力的な物件であっても、実は問題があったというケースもあるのです。

 

注意しないといけない物件の特徴

注意しないといけない物件の特徴
不動産投資の物件を探すときにも、注意が必要です。
数多くの収益物件を比較検討する際には、まず相場を知ることが大切になります。
相場よりも高い利回りを持つ物件は、何か特別な事情を抱える場合が多いです。
すぐに高い利回りに飛びつくのではなく、なぜ高い利回りであるかを調べるようにしましょう。
そのような情報は、地元や地域の不動産会社が知っていることが多いです。
また、悪質な不動産会社や管理会社も注意が必要です。
問題がある物件を、優良物件であるかのように謳って販売する不動産会社や管理会社も少なくありません。
また、解約のときや退去するときに架空請求を行う業者もあるのです。
不動産投資は魅力的な点が多くありますが、注意しないといけない点も多いため、適切な判断力を持つことが必要になります。

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