コラム-column12

不動産投資における収入について

不動産投資で安定した生活を手に入れよう

不動産投資で安定した生活を手に入れよう
不動産投資に興味がある人も多いのではないでしょうか。
不動産投資を始める上で、気になることは収入についてです。
毎月決まった収入が得られる不動産投資は、20代の若者でも大家さんになる人が増えてきています。
サラリーマンでも始めやすい投資であるため、興味のある人は不動産投資の収入について知っておきましょう。
不動産投資は、毎月安定した収入を得ることも可能ですが、物件のエリアやグレード、物件数によって収入は大きく異なります。
また、物件を購入するためのローンの返済や利息、修繕費などの支出があると、さらに収入は異なってくるのです。
そのため、収入だけでなく、どのような支出が発生するのかについても知っておくことが大切なポイントになります。

不動産投資の収入は家賃

不動産投資の収入は家賃
不動産投資の収入は主に、家賃です。
空室の場合は収入を得ることができません。
いかに、空室率を下げるかが不動産投資のポイントです。
一方、支出は物件の購入費、管理費、修繕費が大きくなります。
その他にも、不動産会社への仲介手数料や固定資産税などの費用が発生します。
たとえば、平均家賃が6万円、10部屋ある物件の大家さんになると、満室の場合は月に60万円、年間で720万円の収入となり、同じ家賃、部屋数のアパートを2つ経営すると年収は1440万円となるのです。
所有物件が多くなると経営も安定し、より多くの収入を得ることができます。
支出を考えると、ローンを組んだ場合はローン返済分、税金、各種費用を除いた平均収益が月3万円だとすると、月収は30万円、年収は360万円となるでしょう。
近年、初期投資費用をおさえるためにワンルームマンション投資に挑戦する人が増えてきました。
空室が続いた場合や、家賃に対してローンの返済が見合っていない場合などでは、赤字になることもありますが、不動産投資を行うメリットは収入だけではありません。
マンションやアパートといった現物資産が手元に残るメリットがあるのです。
ローン返済後は、キャッシュフローが大きく改善されるため、年収も大きく上昇します。
収入以外にもメリットが不動産投資にはあるのです。

コラム一覧

06-6208-6230 24時間受付 オンラインお問い合わせ
PAGE TOP