コラム-column08

不動産投資に役立つ資格とは

不動産投資をするなら

不動産投資をするなら
不動産に関する資格はたくさんありますが、不動産投資を行うために必要な資格はありません。
不動産に関する資格を持っている専門家に聞く方が時間とお金をかけずに済みます。
しかし、資格保有者がどのような知識を持っているか知っておくと、不動産投資を行う上で役立つのではないでしょうか。
これから不動産投資を考えている人は、不動産投資に役立つ資格について知っておきましょう。
不動産関係の資格保有者は、宅地建物取引士という不動産取引に関する資格を取得しています。
宅地建物取引士は、物件に関する重要事項説明書や契約書など、不動産契約時に取り交わす書類を扱うことができ、不動産投資においても交渉力があると言えるのです。

役立つ資格

役立つ資格
不動産投資に役立つ資格は、宅地建物取引士だけではなく、ファイナンシャルプランナーも挙げられます。
ファイナンシャルプランナーは、個人や中小企業の資産運用について相談にのります。
ライフプランや住宅ローン、保険について専門知識があり、有益なアドバイスをもらえるかもしれません。
また、資格を取得すると金融、保険、証券の知識も身につくため、不動産に限らず自分の資産に関する不安も解消されるでしょう。
最も不動産投資で役立つ資格は、ホームインスペクターです。
ホームインスペクターとは住宅診断のことを指し、住宅の欠陥や修繕費のアドバイスをします。
不動産投資家がホームインスペクターを取得し、資格保有者に相談すると、物件に問題がないか確認することができるため、安心して購入できるといったメリットがあるのです。
欠陥住宅を購入するリスクが避けられます。
さらに、売主側にも修繕について根拠をもって説明ができ、中立な立場で診断を行うため関係を損ねにくいです。
マンション投資を検討している人は、マンション管理士の資格を取得してみてはいかがでしょうか。
幅広いマンション管理の知識が身につき、オーナーになる場合は実務でも役立つはずです。
不動産投資に役立つ資格は他にもたくさんありますが、投資家として失敗しないためには、専門家に相談するだけではなく、自分自身も知識を身につけておく良いでしょう。

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